スティックファンデはコンシーラー代わりになる?1本で”隠す&整える”コツを紹介
朝のメイク時間を少しでも短く、でもきちんとした印象はキープしたい──。
そんなときに頼りになるのが、手軽でカバー力に優れたスティックファンデーションです。
スティックをひと塗りするだけで、肌の色ムラやくすみを自然に整えられるので、
「ベースメイクに迷った朝でも安心」という声も多いアイテム。
持ち運びしやすく、外出先でのメイク直しにも便利なことから、
ここ数年で定番のベースメイクアイテムとして人気が広がっています。
最近では、「スティックファンデーションをコンシーラー代わりに使う」という使い方にも注目が集まっています。
目の下のクマや小さなニキビ跡など、気になる部分をサッとカバーできるから、
ベースと部分用のアイテムを分けずにすむのが魅力。
とはいえ、「本当にコンシーラーの代わりになるの?」「厚塗りに見えない?」など、
使い方に迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、スティックファンデーションの特長やコンシーラーとの違い、
そして自然に仕上げるためのコツをやさしくご紹介します。
肌にやさしく、それでいてきちんと見える仕上がりを叶えるヒントを、
このコラムから見つけてみてください。
気になるクマやニキビ跡はスティックファンデでカバーできる?
スティックファンデーションは、その名のとおりスティック型のファンデーション。
指を使わずに気になる部分へすっと塗れるから、朝の支度が少しラクになります。
肌にピタッと密着してムラになりにくく、仕上がりもなめらか。
ひと塗りでしっかりカバーできるのに、厚塗り感が出にくいのも嬉しいところです。
目の下のクマや小さなニキビ跡をさっと隠せて、自然なツヤを残したまま仕上がります。
ポーチに入れておくと、外出先でのメイク直しにも便利ですよ。
一方、コンシーラーはもう少しピンポイントで使うアイテム。
シミや赤み、ニキビ跡などをしっかり隠すのに向いています。
少しの量でもカバー力が高いので、重ねすぎないように注意が必要です。
スティックファンデーションは“顔全体を整える”のが得意。
コンシーラーは“気になる部分をピンポイントで隠す”のが得意。
最近は、この2つのいいとこ取りをしたようなスティックファンデーションも増えています。
気になるところにだけトントンと重ねれば、厚塗りせずに自然な仕上がりに。
1本でベースも部分カバーもこなせる、そんな頼もしさが魅力です。
コンシーラー代わりに使うメリット・デメリット
●メリット
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1. ベースメイクがぐっと簡単に
スティックファンデーション一本あれば、ベースと部分カバーがどちらもできちゃいます。
あれこれ重ねなくていいので、朝の支度が少しラクになりますよね。
ポーチの中も軽くなるし、外出先でもさっと直せて便利なんです。 -
2. トーンが自然にそろう
ファンデとコンシーラーを別々に使うと、なんとなく色がズレて見えることってありませんか?
スティックファンデーションならその心配が少なくて、
全体がほどよくまとまる感じ。自然な仕上がりになります。 -
3. 肌にやさしく使えるのも嬉しい
重ね塗りが減るぶん、肌への摩擦も少なくなります。
24hコスメみたいに石けんで落とせる処方なら、朝も夜も無理せず使えて安心。
「肌を休ませながらメイクしたい」ってときにちょうどいいんです。
●デメリット
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1. 濃いシミやくすみまではカバーしきれないことも
スティックファンデーションはナチュラルさが持ち味。
だから、濃い部分まで完璧に隠すのはちょっと苦手かもしれません。
そんなときは、コンシーラーを部分使いするとバランスがいいですよ。
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2. よく動く部分はヨレやすい
目の下とか小鼻のあたりって、どうしても崩れやすい場所。
そこは直接塗るよりも、指やスポンジで軽く叩き込むようにのせると、
きれいが長もちします。
塗りすぎ注意!自然に仕上げるコツとポイント
「スティックファンデーションをコンシーラー代わりに使うときは、
「どれくらい塗るか」と「どうなじませるか」で仕上がりが変わります。
ちょっとしたコツを押さえるだけで、ぐっと自然に見えますよ。
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1. 肌をしっかり整えてから
スキンケアのあと、肌が乾かないうちにファンデーションをのせるのが理想。
うるおいがあると密着感が高まり、ムラになりにくくなります。
乾燥したまま塗るとヨレやすいので、化粧水や乳液で土台を整えておきましょう。 -
2. 指かスポンジでやさしくトントン
スティックを直接肌に当てるより、いったん指やスポンジに取ってからのせるほうが自然。
トントンと軽く叩き込むようにのせると、厚塗りになりません。
力を入れずに、やさしくなじませるのがきれいに仕上げるポイントです。 -
3. 広げすぎないように注意
気になる部分だけをカバーして、そこから少し外側へぼかすくらいでOK。
広げすぎると境目がくっきりしたり、ヨレの原因になることもあります。
“少し足りないかな”と思うくらいで止めると、仕上がりが自然です。 -
4. 仕上げはふんわりパウダーで
最後に軽くフェイスパウダーをのせると、メイクが長持ちします。
Tゾーンだけマットに仕上げたり、全体に薄くのせてツヤを残したり、
その日の気分で調整してみるのもおすすめです。
ナチュラルメイクのポイントは、「隠しすぎないこと」。
素肌の質感を少し残すだけで、柔らかくて健康的な印象になります。
“完璧に隠す”よりも、“自然に整える”を意識してみてください。
まとめ|スティックファンデはコンシーラー代わりにアリ?ナシ?
結論から言えば、スティックファンデーションをコンシーラー代わりに使うのは“アリ”です。
ただし、隠したい部分の濃さや肌の状態によって、うまく使い分けるのがポイント。
たとえば──
・うっすらとしたクマや軽い赤みには、スティックファンデーションだけで自然にカバー。
・濃いシミや色素沈着など、しっかり隠したい部分にはコンシーラーをプラスして。
スティックファンデーションは、ひと塗りで全体の印象を整えてくれる頼もしい存在です。
軽い使い心地なのに、気になる部分はきちんとカバー。
忙しい朝でも、まるで“もともと肌がきれい”に見えるような仕上がりになります。
さらに、石けんで落とせる処方ならクレンジングも不要。
夜のケアがシンプルになるぶん、肌への負担もぐっと減らせます。
メイクを“我慢するもの”ではなく、“楽しむもの”として続けられるのが嬉しいですね。
24hコスメのように、やさしさを考え抜いた設計のアイテムなら、
日々のメイク時間がもっと心地よく変わっていくはずです。
💡おすすめアイテム: 24
ミネラルスティックファンデ
「24 ミネラルスティックファンデ」は、ひと塗りでカバーと保湿を同時に叶えるアイテム。
天然由来成分をベースにしており、SPF値の高さと軽やかな使い心地を兼ね備えています。
気になる部分を自然にカバーしながらも、つけたまま眠れるほど肌にやさしい処方。
ファンデーションとコンシーラーをひとつにしたような仕上がりを、ぜひ実感してみてください。

