優しいコスメの作り方は、原材料の作り方から

いま手に取って食べようとしている食品の原材料の産地は?どんなところで、どんなふうに作られているの?
ふと気になることってありますよね。
お口に入りカラダを作るものだから、安心安全なものであってほしい。
実はそれ、コスメも同じではないでしょうか。

お肌に直接のせるものだから、食べ物と同じくらい気を使ってもおかしくない。
24hコスメは、そんな考えで化粧品開発に取り組んでいます。
お肌の負担になる成分を極力排除するのはもちろん、できる限り農薬・化学肥料不使用またはオーガニックにこだわり、まるで自然食品を作るように原材料を選んでいます。

自然のチカラをお肌に

自然の植物は、生きていくために強く優しく自らを守っています。
植物の持つチカラは、お肌のケアにも心強い味方になってくれます。
そこに着目した24hコスメは植物の生きるチカラを最大限に借りるため、原材料の産地や栽培方法、加工の仕方にまでこだわりました。

特にこだわったのは、お肌の保湿・保護を担う植物エキス。
育てる農場まで限定した原材料の一部を、自信を持って紹介します。

深く豊かな土壌の梅園で育てられた、
宮崎県産「梅果実エキス」

健やかな素材が健やかな肌を守ると考え、出会ったのが宮崎県徳重紅梅園で徳重さんが育てる「鶯宿梅(おうしゅくばい)」。日本の在来品種の希少な梅です。
徳重紅梅園は肥料を土壌の微生物達の食べ物として考え、農薬も化学肥料も使いません。元気な微生物は土壌を深く豊かにし、そこで育った梅は成分豊かな果実を私達に提供してくれます。

その梅果実からサトウキビ由来のBG(ブチレングリコール)で丁寧に抽出した梅果実エキスが、お肌を清潔に保つとともにしっかり保護する役割を担います。

過酷な自然を生き抜く、
宮古島の「ビデンス・ピローサ」

古くから美容と健康に活用されてきた植物のなかから、厳しい環境で逞しく生きる生命力に着目。亜熱帯から熱帯地方に生息するキク科の植物、ビデンス・ピローサです。
なかでも沖縄県の宮古島でうるばな宮古の友利さんが育てる「うるばな宮古のビデンス・ピローサ」は、類まれな生命力を持っています。
秘密は宮古島の過酷な環境にあります。
宮古島はサンゴ質の土壌でミネラルが豊富な一方、保水性が悪く、加えて強力な紫外線、台風の強風、潮風など植物にとって厳しい条件ばかり。そんな環境で農薬や化学肥料、堆肥を使わず緑肥を使う独自の自然農法で育てたビデンス・ピローサですから、その生命力の頼もしさは折り紙つきです。

ビデンス・ピローサのエキスには高い保湿力と引き締める力があり、お肌のキメを整えハリを与えるエイジングケアも期待できる成分です。全成分にはコシロノセンダングサエキスと記載されています。

阿蘇でのびのびと育った薬草から採る、
自然の力たっぷりのエキス

化学肥料、農薬を使用せず、雑草も駆除しないという自然農法「3NO農法」を実践する熊本県阿蘇薬草園で育てるビワ葉、ヨモギ、クマザサ。育成に手を加えないからこそ、自然のまま強く生きる植物のチカラをそのまま受けとることができます。

3種の葉から発酵エタノールで抽出したビワ葉エキス、ヨモギエキス、クマザサエキスは、お肌に優しい保湿&保護成分と広く知られており、コスメとも相性のよい成分です。

使用する成分はもちろん、その原材料はどこで、誰が、どのように育てたかまでわかるトレーサビリティにまで気を使うこだわりを24hコスメは大切にしています。